慢性腎臓病の治療費用について

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7歳以上の猫が発症しやすい慢性腎臓病。
腎機能は一度壊れてしまうと再生できないため完治できませんが、現在では「病気の進行を遅らせる目的」の治療を行なうことができます。
ただ、愛猫とこれからも一緒に暮らしていくためには治療を生涯続ける必要があります。
すると、当然治療費用は高額に…。

治療方法の1つに食事療法が挙げられます。
タンパク質の摂取を制限することで尿毒症状を抑えられ、病期の進行が緩やかになります。
ただし、セミントラなどの治療薬を病院で処方してもらうケースが一般的です。
治療費用は慢性腎臓病のステージや治療方法によって異なりますが、動物病院で治療を受ける場合の相場についてご紹介します。

ペットの保険会社のデータによると、慢性腎臓病での通院は1年間で平均15回とされており、1回の診療費は薬代+診察料を含めて約9,500円です。ただし、1年間の平均診療費用は27万円というデータがあります。もちろんこの金額はあくまで平均ですが、高額になることは覚悟しておくべきでしょう。

セミントラは通院せずに通販で購入することができます。
通販を利用すれば診察料は不要となりますし、お得に購入できるキャンペーンや特典が多数あります。
また、セミントラの通販であれば通院回数が必然的に少なくなるので、飼い主と猫の負担も軽減されるメリットもあります。